「歩いていると膝が痛くなる」 「起床時や歩き始めに膝が辛い」 「正座をすると大腿部〜膝関節が痛む」 「寒さや冷えることで関節に痛みが出る」
膝の痛みも様々ですが、これらの症状の多くは、関節周囲の筋肉、靭帯といった軟部組織が冷えることで起こります。

膝を過去に傷め、現在もむくみや冷えが強くなると膝関節痛を発症される患者様。
2回目の治療で前回と比べ、痛みは軽減していますが、膝をひねると痛みがあり、触診で1円玉ほどの大きさで冷えているのを感じます。
通常のはり灸に加えて、冷えたポイントに灸頭鍼(きゅうとうしん)を加えました。
お会計のため、受付カウンターまで歩かれ
「足が軽いよ!左足と比べても軽く感じる!」
田中鍼療所のストレスマネージメント
心地良く揉みほぐします。
ストレスマネージメントには
ツボ指圧、姿勢矯正の猫背リセット、足ツボコース
がございます

毎週、はり灸治療に加え、ストレスマネージメントをご予約頂く患者様。
年内最後のご依頼です。
本日は全身コース
首肩、背部~腰、下肢。しっかりとほぐさせて頂きました。
来年もよろしくお願い致します!
手足が冷えると、上半身や頭から胸の熱が強くなる事があります。
これが”のぼせ”や”火照り”となり、頭痛、首肩のこり、めまい、耳鳴り、鼻炎、高血圧、睡眠が浅い、といった不快な症状の原因となります。
手足の冷えの改善とともに、そんな余分な熱を発散するための鍼を行います。

頭と首の境にあるツボ
天柱や風池という名前のツボを、症状や熱の強さにより使い分けます。

すぐにお顔が熱くなられる方、汗をかかれる方、反応は様々。
この鍼でのぼせやほてりに由来する、頭痛、首肩のこり、めまい、耳鳴り等々、多くの症状が改善します。
夜もグッスリ眠れます。
肩が痛くて挙げられない、後ろに伸ばせない。夜、肩の痛みで目が覚める。
四十肩、五十肩と言われる症状。
寒い季節は特に辛いものです。
そんな症状に対する灸頭鍼(きゅうとうしん)。

今年も残すところあと僅か。
田中鍼療所は、12/30(月) 午前中まで営業しております。
血行改善を主目的とした治療
女性 61歳
脊柱管狭窄症との診断を受け、立ち仕事や歩行時に左臀部〜下腿(膝から下、ふくらはぎ)
に引きつり感や痛みを感じられます。


脊柱管狭窄症の立位や歩行時の症状は、血行障害により起こるため、血行改善が主な
目的となります。
写真上、治療前。左足の下腿内外側が血行不良によるむくみと筋肉の緊張で膨隆し、右足と比べ太くなっています。触診では足首を中心に強い冷えを感じます。
写真下、治療後。左足の下腿内外側の膨隆が取れ、右足と変わらない太さになりました。また、血行の改善により、筋肉の緊張が和らぎ冷えも改善されています。
症状は以前より随分改善され、立位や歩行時の引きつり感や痛みは軽減されつつあります。