身近な食材で風邪・インフルエンザを予防、早期回復に活かすのはいかがですか?
薬膳では、風邪予防に良いとされる、また、症状緩和に良いといわれる食材が多数あります。
体を温める食材として、生姜・ニラ・鶏肉・羊肉など、免疫力アップには、きのこ類・大豆・にんにく、魚類など、粘膜を潤す食材は、大根・梨・蓮根・白きくらげなど。
これらの食材の中でも、風邪・インフル対策の一番手は「生姜」です。
今回は流行りのAIの力を借りて、風邪への生姜パワーについて調べてみました~!
『生姜』について「AIによる概要」を覗いてみます。
☆生姜は、体を温める、免疫力を高める、殺菌作用、喉の痛みや咳を和らげるといった効果で風邪の予防や初期症状の緩和に役立ちます。生の生姜は血管拡張作用により発汗を促し、風邪の初期に、温めて加熱した生姜(ショウガオール)は体を芯から温め、免疫力を高めるのに効果的です。
風邪に対する生姜の効果
🔶体を温める:血行を促進し、新陳代謝を活発にするため、体が冷えやすい風邪のひき始めに効果的です。
🔶免疫力を高める:免疫細胞を活性化する働きがあり、風邪ウイルスに対する抵抗力を高めます。
🔶殺菌・抗菌作用:ジンゲロールやアリシンなどの成分が、風邪の原因となる細菌やウイルスの増殖を抑える効果が期待できます。
🔶喉の痛み・咳の緩和:抗炎症作用があり、喉の痛みや咳を和らげる効果が期待できます。
🔶発汗作用:体の熱を冷まし、風邪の症状を緩和するのを助けます。
『保存に便利な乾燥生姜を作る』
◇作り方
①しょうがはよく洗い、スライサーで繊維に沿って薄く切る。
②天板にオーブン用の紙を敷き、①を並べる。100℃で1時間~1時間30分間(または80℃で約2時間)焼く。粗熱が取れたら保存瓶に入れる。
◇天日干しでも!
ざるに並べ、天日で2~3日間干す。 【保存】常温で1か月間。

上の写真はAI画像ではありませんよ。私が作った乾燥生姜です
『おすすめ!しょうが紅茶』
発酵茶である「紅茶」も体を温めてくれる大変優秀な飲み物です!
ここでも『紅茶』についてAIによる概要を覗いてみましょう!
☆紅茶のポリフェノールにはインフルエンザウイルスを無力化する作用があり、予防や感染拡大抑制に役立つとされています。紅茶を飲むこと自体は治療にはなりませんが、手洗いやうがいと併せて行うことで、ウイルスの感染力を奪う効果が期待できます。特にミルクは有効成分の働きを弱める可能性があるため、ストレートティーやレモンティーが推奨されます。
紅茶のインフルエンザ予防効果について
🔶ウイルスの無力化:紅茶に含まれる「紅茶ポリフェノール」が、インフルエンザウイルスの細胞への吸着能力を奪い、感染力を失わせます。
🔶即効性:実験では、一般的な飲用濃度でわずか15秒ほどでウイルスの感染性をほぼ失わせるという結果が出ています。
🔶タイプを問わない効果:紅茶の種類(ホット/アイス、リーフ/ティーバッグなど)やカフェインの有無に関わらず、効果が期待できます。
🔶感染拡大の抑制:インフルエンザ患者が紅茶を飲むこと(特に「紅茶うがい」)は、口腔内に残ったウイルスを減らすことで、周囲への感染を予防するのに役立ちます。
いかがですか?
生姜と紅茶のダブルパワーで風邪やインフルエンザ対策ができます。
生姜は生の皮付きを擦りおろして紅茶に入れても構いません。チューブより生の生姜のほうが、よりパワーがあります。
期間限定ですが、私の手作り乾燥生姜のしょうが紅茶が、田中鍼療所で試飲できますよ!

上の写真は、AIが生成したしょうが紅茶画像です。生姜、ぶ厚すぎますね(笑)