七草粥は食べられましたか?
お正月で疲れた胃腸を労るために食べ物だと思っていました。いやいや、違うんですね。
1月7日は、人日の節句。その節句に一年の無病息災、五穀豊穣を祈るために食べる、とのこと。
大変勉強になりました~。
こちらは昨日に引き続き、胃腸の働きを助けてくれるツボ!
足三里
一過性の食欲不振などの胃疾患、慢性の胃腸疾患、消化器病全般に効果があります。
また、健やかな脚で「健脚のツボ」とも言われ、坐骨神経痛、膝関節炎、リウマチ、足関節痛にも良いツボです!
今年は長いお正月休みをいただきました。
お陰様で、家族とゆっくり過ごして充電満タン!
今年もスタッフと協力して、充実した一年にしたいと思います!
お正月は、ついつい食べ過ぎ飲み過ぎで、胃がお疲れに。
そんな時は、中脘(ちゅうかん)のお灸が効果的。
おへそに指を当て、まっすぐ上にもっていくと、胸の骨に突き当たります。
その間のちょうど真ん中にあるツボ。
お灸が面倒くさいという人は、おへそにカイロを貼って温めるのも有効です!
2019年仕事納めのお客様は、今年4月に新規メニューとして導入した立体造顔美容鍼。
ご縁ですね〜。
今年も、一般治療、美容鍼、ストレスマネジメント、たくさんのお客様にご利用頂き大変充実した一年となりました。
2020 年は、1月6日 月曜日より営業致しております!
「風邪気味で咳が出る」「風邪の熱は下がったけど咳がなかなか止まらない」 「夜寝ていると咳込んで目が覚める」 「うどんやラーメンなどの熱い汁物を啜るとむせる」
シーンとした、咳込んじゃいけない場面で出るなんてことも。
こんな経験、誰にもあるのではないでしょうか?
そんな咳に、良いツボ、お灸があります。
曲池(きょくち)のお灸
勿論、この1つのツボだけではありませんが、田中鍼療所ではよく用います。
体温計で測っても熱は無いのに出る咳。
その原因は胸に溜まった熱。
この熱は炎症性の熱ではないので、体温計では出ない事がほとんど。
女性 68歳
主訴 椎間板ヘルニアによる腰痛、下肢の痺れ
その他に、熱はないがここ2〜3日咳が出る。特に夜間寝ていると咳で目が覚める。
とのこと。
「それじゃあ、咳も考慮して治療を進めますね。」
はり灸治療は様々な症状に対応します。
「歩いていると膝が痛くなる」 「起床時や歩き始めに膝が辛い」 「正座をすると大腿部〜膝関節が痛む」 「寒さや冷えることで関節に痛みが出る」
膝の痛みも様々ですが、これらの症状の多くは、関節周囲の筋肉、靭帯といった軟部組織が冷えることで起こります。
膝を過去に傷め、現在もむくみや冷えが強くなると膝関節痛を発症される患者様。
2回目の治療で前回と比べ、痛みは軽減していますが、膝をひねると痛みがあり、触診で1円玉ほどの大きさで冷えているのを感じます。
通常のはり灸に加えて、冷えたポイントに灸頭鍼(きゅうとうしん)を加えました。
お会計のため、受付カウンターまで歩かれ
「足が軽いよ!左足と比べても軽く感じる!」